東村山から愛を

さよなら原発@東村山 + こどものごはん委員会

安田節子さん講演会での質問から

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   わが子からはじまる食べものと放射能のはなし(2012年2月26日)
   さまざまな質問がなされました。第2回目です。

質問:我が家ではアメリカ・オーストラリア産の肉を購入しています。
   外国産はどこを選ぶのがよいか、国産の方が安全なのか、教えてください。
答:外国産の安全情報はわかりにくいので、国産をきちんと測って購入する方が
  いいと思います。牛肉は特に関西以西のもの、豚肉はそれほど汚染されてい
  ませんが、やはり関西以西のもの、鶏肉は国の検査でほとんど放射能は検出
  されていません。ですからまず鶏肉を優先的に食べて、たまに豚肉を食べて、
  うんとたまに牛肉を食べればいいと思います。
  特にアメリカ産の牛肉は買わない方がいい、人工ホルモン剤などリスクが
  高すぎます。

質問:放射能のことを考えたら無洗米はいけないのでしょうか?
答:グレーゾーンのお米を食べるときは白米を食べます。精米することで
  放射能を減らすことができます。研ぐことによってさらに放射能を減らせます。
  注)グレーゾーン:放射能汚染された特に関東地方の産地、放射能を計測して
   いないのでわからない。

質問:いつまで食べものの産地を気にすればいいのですか。
答:大地が汚染されましたから、依然として産地で選ぶほありません。
  セシウムの半減期は30年、一生、子どもの代も含めて付き合って
  いかなければならない。

「たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。」


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